報告などいくつか。

震災の影響で、地元自動車製造会社のT社のグループ会社及び下請けなどからの求人が目に見えて減ってしまったので、急遽事務職から、介護職へシフトチェンジしてみました。金銭的にも、おいらの懐事情も関係してて、事務にいつまでもこだわり続けていられる場合ではないと判断したのです。

何故、いきなり介護職なのかは、表だってお客様と接することがないから、どうだろう?と思ったわけです。身体のことについて、いつまでも、くよくよ考えていたら、何事も進展しないのではないか? むしろそれが自分自身の活動の幅を妨げているのではないのか?という点に思い当たり、いちかばちか挑戦してみることにしました。

不安は、山ほどありました。なかなか事務での採用を頂けないことと、一番の不安材料の膝のこと、フラッシュバックが出ないかという点をハローワークの窓口で紹介員の方に相談にのって頂いたら、パートではなく、いきなり正社員の求人でした。

求人票を見ながら、紹介員さんが言うには、緊急雇用対策として国の「若年者等正規雇用化特別奨励金」という制度を使えることということでした。詳しい説明は厚生労働省のHPに説明がされています。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/other34/seikiantei.html

幸いなことに、その紹介員さんがその制度の担当窓口(?)でして。とにはかくにも、面接をしなければ働くこともできないですし、相手先に私の膝のこと、その他のことを伝えた上での面接になったわけです。

そして採用されることになり、もうすぐ勤め始めて一週間になるところです。職場には私の膝のことを伝えてあるので、気遣って頂いていますし、そこも慢性的な人手不足ではあるのですが、いきなりやれというわけでもなく、丁寧に教えて頂いてます。今は覚えることが多く大変ですが、研修期間なので、見学しつつ覚えたものをこなしていっています。

気になるのは、自宅から職場までの距離が車で片道1時間ぐらいかかることでしょうか。私としては、すぐ近所で働いて、家の近くに住む利用者さんがいることよりも、気持ち的にはいい気がしますが、これから交代勤務をするようになった時のことを、皆さんが心配してくれていることですかね。どうなるかはわかりませんが、長く勤められるよう努力したいと思います。

最新の日記 一覧

<<  2025年5月  >>
27282930123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

お気に入り日記の更新

日記内を検索